不安で眠れない夜がある。悔しくて涙する夜もある。そんな人の力になりたいと、これまで一生懸命走り続けてきました。この間、多くの人たちに支えられ、励まされ、また、弁護士として多くのことを経験させて頂きました。私は、これまでの経験を糧にし、微力ですが、困っている方のお役に少しでも立ちたいと考えています。
私たちにゴールはありません。自分の全力を出し尽くしたか、もっと良い解決ができたのではないか、依頼者の方々に満足して頂けたのか、と、いつも自分たちに問い続けています。これからも、現状に満足することなく、さらなるレベルアップを目指して、一生懸命努力をしていきたいと考えています。
比較的多く取り組んできた分野
企業法務、PL(製造物責任)、生命保険、損害保険、民事介入暴力、不正競争防止法
平成12年度名古屋弁護士会副会長。平成11年から15年まで名古屋大学大学院法学研究科客員助教授。
平成16年4月から平成19年3月まで名古屋大学大学院法学研究科専任教授。平成19年4月から同客員教授。
平成7年1月から中川警察署暴力追放中川区民会議顧問民暴担当弁護士。
平成11年3月から東警察署被害者支援連絡協議会副会長。
平成19年4月から財団法人にっぽんど真ん中祭り文化財団理事。
主な著書
製造物責任法総覧(商事法務研究会)、製造物責任判例集(新日本法規)、暴力団対策法の解説(民事法研究会)
Q&A誰でもわかる改正暴力団対策法(民事法研究会)、民暴撃退の実務(六法出版社)
Q&A市民と企業の民暴対策(きんざい)、不良債権の処理・回収の手引(新日本法規)
住管機構 債権回収の闘い(ダイヤモンド社) ほか いずれも共著
主な論文
「民事執行法の保全処分に関する裁判例概観」(月刊Credit&Law誌連載 1991'7月〜1994'月7商事法務研究会1992'12月号、1994'9月号掲載)
「改正民事執行法の実務ポイント」(同誌 1996'7月号掲載)
「競売手続円滑化法の実務ポイント」(同誌 1998'12月号掲載)
「抵当権者の不法占有者に対する建物明渡請求」(同誌 2000'1月号掲載)
「〔法科大学院実務基礎科目の教育内容と教育手法(2)〕エクスターンシップ」(NBL 761 掲載)
「〔法科大学院実務基礎科目の教育内容と教育手法(4)〕民事模擬裁判」(NBL 762 掲載)
趣味
中高年登山(社会人山岳会に所属しています。冬山にも登ります。ヒマラヤに行ったこともあります。)
ヘボ将棋(アマ三段)
早歩き風ジョギング(フルマラソンを完走(完歩?)したこともあります。)
合唱(50の手習いで、男性合唱を始めました。とてもへたくそです。)
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